PS4の冷却ファンは意味ない?熱対策で冷却シートを貼る場所

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この記事では、PS4の冷却ファンは意味ないについて書いています。

PS4でゲームをプレイしていると、本体が熱を持ってしまいます。

精密機器のPS4は熱に弱いので、ゲームのパフォーマンスが落ちたり、本体の故障に繋がります。

故障しないようにするには、PS4の熱を軽減し長く快適に遊ぶために熱対策をすべきなんです。

しかし、ネットやSNS上では「PS4の冷却ファンは意味ない」という声も!

今回は、「PS4の熱対策」をテーマに「PS4冷却シートを貼る場所」や「PS4の熱対策で浮かせる」についてご紹介していきます。

PS4に冷却ファンは意味ない?

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それでは早速、PS4に冷却ファンは意味ないのかご紹介します。

結論から言うと、PS4に冷却ファンを装着する効果は非常に大きいです。

ネット上では意味がないと言われることがありますが、冷却ファンを装着することでPS4の排熱を効果的に行うことができます。

冷却ファンは強力なファンにより本体の放熱を手助けしてくれるので、PS4に溜まっている熱を効率よく逃がすことが可能です。

そのため、本体をしっかりと冷却してくれるので、熱を軽減して快適にゲームを楽しめます。

PS4の冷却ファンにはどんなタイプがある?

ここからはPS4で使える冷却ファンのタイプについてご紹介していきます。

PS4の冷却ファンは2種類のタイプがあります。

  • 排気口設置タイプ
  • 送風タイプ

それぞれに以下のような特徴があります。

排気口設置タイプ:PS4本体の冷却装置を冷やすことができる。

送風タイプ:PS4本体全体を冷却することができる。

冷却の対象箇所が異なりますが、どちらもPS4本体を効果的に冷却することが可能です。

両者の特徴を詳しくご紹介します。

排気口設置タイプ

排気口設置タイプの冷却ファンは、PS4本体の冷却装置を冷やすことができるのが特徴!

具体的には、2つのメリットがあります。

  • 排気口に冷風を送るので、効率よく冷却ができる。
  • 冷却ファンの数が少ないので静音性が高い。

排気口設置タイプは冷却ファンの数が少ない代わりに、本体の冷却装置を集中的に冷やしてくれるため、効率的にPS4を冷却してくれます。

そのため、冷却ファンの静音性が高いことが大きな魅力です。

  • ゲームを長時間プレイすることが多い
  • 静音性が高い冷却ファンを探している

という方に、おすすめのタイプです。

冷却ファンの音が小さいので、没入感を損なうことなく快適にゲームを楽しむことができますよ。

送風タイプ

続いてご紹介するのは「送風タイプ」。PS4本体全体を冷却することができるのが特徴です。

具体的には、2つのメリットがあります。

  • 冷却ファンの数が多いので、冷却性能が高い
  • 本体全体を冷却できるので、長時間のプレイでも安心

送風タイプは冷却ファンの数が多いので冷却性能が高く、本体全体を効果的に冷やしてくれます。

ただし、冷却ファンの音が大きくなりやすいという欠点があります。

ですが、雑音を気にしない方であったり、ゲーム中にヘッドホンやイヤホンを装着する方は欠点を感じることなく、冷却効果を体感できますよ。

  • 高い冷却性能を体感したい
  • 本体全体をしっかり冷やしたい

という方に、おすすめのタイプです。

長時間のプレイでも安定して冷却してくれるので、快適にPS4で遊ぶことができます。

PS4の熱対策は他に何がある?

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ここまでは、熱対策として代表的な『冷却ファン』についてご紹介しました。

しかし、PS4の熱対策は冷却ファンだけでなく、ほかにも様々な方法があります。

お金を使わずにできることもあるので、色々と試してみるのがおすすめです。

具体的には「PS4を浮かせる」「冷却シートを貼る」「稼働時間を減少させる」ことで熱対策ができます。

それぞれの冷却方法ごとに特徴を詳しくご紹介します。

PS4を浮かせる

PS4は浮かせることでも熱対策が可能です。

例えば、すのこの上にPS4を置くことが一般的な方法ですね!

PS4は冷却するためには通気性を確保することが大切です!

すのこを利用することで、底面部分にも空気の通り道ができるので通気性が良くなります。

その結果、PS4本体の熱が逃げやすくなるので冷却効果が得られるようになります。

ちなみに、この方法は熱対策以外にもメリットがあるのが特徴です。

具体的にはケーブル類をすのこの下に通すことができるため、収納性が格段に向上します。

冷却効果と収納性の両方を向上させたい方におすすめです。

冷却シートを貼る

PS4は冷却シートを貼ることでも熱対策が可能です。

冷却シートは電子機器の熱を吸い取って、空気中に逃がしてくれる製品です。

直接PS4に貼ることで本体の熱を効率よく逃がすことができます。

貼る場所としては、PS4の裏側が一般的です。

通気性が悪くなりがちな裏側に貼ることで、効果的な放熱が可能になります。

注意点は、貼り付ける時は熱伝導テープを使用することです。

熱伝導テープを使わないと、本体の熱が冷却シートに伝わりにくくなるので冷却効果を実感できなくなってしまいます。

冷却シートは簡単にできる熱対策で効果も実感しやすく、ほかの熱対策との併用もしやすいのが特徴です。

稼働時間を抑える

最後にご紹介するのは「PS4の稼働時間」について!

稼働時間を抑えることも熱対策として効果があります。

熱を持ってしまう原因として多いのは、長時間の稼働でPS4本体の排熱が追いつかないことです。

稼働時間を抑えてあげることで本体の熱を軽減することができます。

ゲームに熱中していると、長時間プレイしたり、休憩中もゲームを起動したままにしたりすることが多いので、熱が溜まりやすくなります。

  • タイマーを利用して適度に休憩を挟む
  • 休憩する際にはゲームをスリープ状態にする。

簡単な方法でも効果があるので、おすすめです。

熱対策グッズを購入しなくてもできるので、少しでも費用を抑えたいと考えている方におすすめです。

PS4の設置場所も大切!

PS4の熱対策としては、本体の設置場所も大切です。

熱対策グッズを使うことでPS4本体を冷却することは可能ですが、設置場所が悪いと満足な効果を得られない場合も。

本体を移動させるだけで、PS4の熱を大きく軽減できるケースも多いです。

PS4本体のおすすめ設置場所を紹介します。

風通しがいい場所

風通しがいい場所にPS4を設置すると、効果的に本体の排熱を行うことができます。

通気性が良くなると、内部の熱を空気中に逃がしやすくなるからです。

例えば、以下の様な場所がおすすめです!

  • テレビ台やテーブルの上
  • 周囲にものがない場所

普段はテレビ台やラックの中に保管しているという方は、遊ぶ時に本体を移動させるようにするといいですよ。

風通しがいい場所に設置することで、PS4の熱問題が改善されるケースはかなり多いです!

これまで、PS4の設置場所を気にしていなかった方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

直射日光が当たらない場所

直射日光が当たらない場所に本体を設置すると、本体の熱を防止しやすくなります。

本体に直射日光が当たると、様々な影響を受けて本体が熱を持ってしまいます。

  • 内部で発生する熱
  • 外部からの熱

気をつけているつもりでも、いつの間にか直射日光が当たっていることはよくあります。

アナタの部屋の太陽の動きに注意して設置場所を検討するといいでしょう。

例えば、PS4を使用しないときはテレビ台の中に保管し、使用するときにテレビ台の上に設置するのもおすすめです。

直射日光が当たらない場所に設置することで、熱が溜まることを防ぎ、快適に遊べるようになりますよ。

まとめ

今回はPS4の熱対策についてご紹介しました。

熱対策として有名な冷却ファンは、意味がないと言われることもあります。

しかし、実際は効率よくPS4を冷却してくれるのでかなりオススメの冷却グッズです。

また、冷却ファンの他にも様々な熱対策の方法があります。

  • PS4を浮かせる
  • PS4に冷却シートを貼る
  • 稼働時間を短くする

そして、本体の設置場所も非常に重要。

  • 風通しが良い場所
  • 直射日光が当たらない場所

PS4で遊ぶときだけでも設置場所を意識することで、本体の排熱効果を高めることができますよ。

熱対策をしっかり行って、快適に楽しくPS4で遊びましょう。

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