PS5のコントローラーは壊れやすい?原因と対処法まとめ

ps5 コントローラー 壊れ やすいゲーム全般

この記事では、ps5コントローラー壊れやすいについて書いています。

PlayStaytion5は2020年11月に発売され、今も抽選販売が続いているほどその人気は衰えません。

しかし発売直後から、PS5用ワイヤレスコントローラー「DualSense」の不具合に関する報告が多く出されています。

私自身、PS5を手に入れて早1-2ヶ月でコントローラーが壊れてしまいました。

PS5コントローラーは壊れやすい」と感じる方は非常に多いです…。

普段PS5でAPEXをプレイしていますが、勝手にキャラクターが前に歩いたり照準が勝手にブレたりとプレイに大きな支障が出ました。

この記事では、

PS5のコントローラーにどんな不具合が起きやすいのか

不具合が起きた場合の対処法

の2点に関して説明していきます。

PS5をお持ちの方や購入予定の方は是非参考にしてみてください。

PS5のコントローラーは壊れやすい?

ps5 コントローラー 壊れ やすい

それでは、PS5のコントローラーは壊れやすいのか紹介していきます。

PS5発売直後から、Twitter上で多くのユーザーがPS5用コントローラーの故障を報告しています。

発売直後、公式サイトにおいても“PS5および周辺機器において修理の依頼が集中している”との報告がなされていました。

発売されてから1年以上経った現在も、PS5のコントローラーの不具合について1日10件以上のツイートが投稿されている状況です。

私は2020年12月にPS5を購入しましたが、翌年1〜2月頃には触っていないのに勝手にスティックが動くようになりました。

修理を待てない状況であったため純正のコントローラーをすぐに購入しましたが、そちらも使用して1年経たずに再度同じ不具合が生じました。

不具合が生じる原因となりそうなモノは当てはまりませんでした。

・ドリンクを溢した

・粗悪な扱いをした

・摩耗するほど長く使った

このようにPS5のコントローラーは”使用した期間や使用方法に関係なく壊れやすい“というのが現状です。

PS5のコントローラーはどこが壊れやすい?

次は、PS5のコントローラーはどんなところが壊れやすいのか紹介していきます。

PS5のコントローラーは、主にスティックとボタンに関する不具合が多く報告されています。

スティックが勝手に動く

コントローラーのスティックが勝手に動く現象を「ドリフト」と言います。

ドリフトが起きるとゲーム中キャラクターが勝手に動いたり照準がブレたりとゲームプレイへに大きな支障が出ます。

ボタンの戻りが悪くなる/埋まる

本来、PS5のコントローラーのボタンは、押した時にカチッという感触がした後、素早く戻ってきます。

しかしその感触が鈍くなりボタンの戻りが悪くなったり、そのままボタンが戻らず埋まってしまうという不具合があります。

上記2点がPS5のコントローラーに関してよく起こりやすい不具合です。

PS5のコントローラーが壊れた時の対処法

ps5 コントローラー 壊れやすい

ではここから、コントローラーが壊れた際の修理方法や個人でできる対処法について説明していきます。

修理に出す

コントローラーが壊れた際、PlayStation公式サイトからオンラインで簡単に修理を依頼することができます。
》PlayStationサポートhttps://www.playstation.com/ja-jp/support/hardware/repairs/

オンラインでの受付完了後、メールに記載されたオンライン修理受付番号やその他氏名・住所など必要事項を記載したメモを添付して郵送します。

また、購入から1年以内の補償期間であれば無償で修理をしてもらうことができます。

その際、以下のいずれかが必要になります。

・保証書(お買い上げ日と店舗印の記入があるもの)

・お買い上げ日、販売店名、製品名が入った購入証明書(レシートなど。原本に限る)

コントローラーをリセットしてみる

スティックが勝手に動く場合、PlayStationサポートで公式から説明されている方法で「コントローラーのリセット」があります。

・PS本体の電源をオフする

・コントローラー背面の小さなリセットボタンを見つける

・爪楊枝など先の細くなっているものでリセットボタンを押します。ボタンを3秒から5秒間長押しします。

・USBケーブルを使用してPS5本体とコントローラーを接続し、PSボタンを押します。

引用:PlayStationサポートhttps://www.playstation.com/ja-jp/support/hardware/repairs/

コントローラのデッドゾーンを変えてみる

他にコントローラーの不具合に対しできる対処法として、ゲーム内の「デッドゾーン」に関する設定変更があります。

コントローラーのスティックを倒して反映されるまでの遊びのことを「デッドゾーン」と言います。

デッドゾーンが大きいとスティックを少し倒しても反映されないため、スティックが勝手に動く人はデッドゾーンを調整してみるのも手です。

一時的な対処法ではありますが、一度試してみてはいかがでしょうか。

新しいコントローラーを買う

コントローラーが壊れた際、修理を待てない方は新しいコントローラーを買ってみるのもひとつの手です。

SONY正規品のコントローラーには、気分も一新されそうな新しいカラーバリエーションが追加されています。

また、これを機に正規品以外のコントローラーを試してみたい方もいると思います。

例えば、ゲーミングデバイスメーカーとして有名なRazerからもコントローラーは発売されています。

PS4向けのコントローラーでRaijuシリーズが展開されています。

PS5用のソフトには非対応ですがPS5でもPS4版のゲームをプレイしている場合、PS4用コントローラーが使用可能です。

Razer Raiju Tournament Edition」はゲーム用の追加ボタンとして背面含む4つのマルチファンクションボタンが搭載されています。

FPSのプレイの質向上のために背面ボタン含むマルチファンクションボタンは大変効果的であり、これを機に試してみてはいかがでしょうか。

また、SONYライセンス商品でHORIから発売している「ファイティングコマンダー」というコントローラーがあります。

コマンド入力に特化した機能を多数搭載する”格闘ゲーム向け“パッド型コントローラーで、ボタン配置やガイド付きスティックなど面白いアイテムです。

SONYサポートでの修理は大体2週間ほどの期間を要するため、早く手に入れたい方や少し気分を変えてみたい方は、新しいコントローラーの購入がおすすめです。

他にもオススメのコントローラを別の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてください!

まとめ

PS5用のコントローラーは”スティックが勝手に動く” “押したボタンが戻らない”など、プレイにかなりの支障をきたす不具合があります。

不具合によっては対処法で改善する場合がありますが、それでも改善しない場合はPlayStationサポートで修理を依頼できます。

また、これを機に新しいコントローラーを購入してみるのも良いと思います。

SONYの純正製品を購入するのも良いですし、新たに純正以外のものを試してみるのもアリだと思います。

コントローラーはゲームの肝であるため、是非納得のいく選択をしてくださいね♬

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