ゲームで首が痛い|肩こり解消グッズまとめ

ゲーム 首が痛いゲーム全般

この記事では、ゲームで首が痛いをテーマに書いています。

外出の機会が減った今、おうち時間をゲームに費やす方は多いですよね。

私も休日の前の日はつい深夜までゲームをして、翌日は1日中ゲームをしたりゴロゴロ横になったりして過ごすことがよくあります。

しかし、長時間ゲームをプレイしてしまい、首や肩が凝って痛くなった経験はありませんか?

2020年に20代〜40代の男女1,800人に対し行われた調査では、日本人の2人に1人が不調を訴えていることがわかりました。

さらに、男性では3位女性では1位に「肩こり」がランクインしており日本の国民病とも言われています。
参考:株式会社ツムラ

おうち時間が増えた今、首の痛みや肩こりに悩まされず快適にゲームしたいですよね!

この記事では「ゲームで首が痛い」「ゲーム肩こりグッズ」をテーマに対処法などを解説していきます。

ゲームで首が痛い時の対処法

ゲーム 首が痛い

それでは早速、ゲームで首が痛い時の対処法を紹介します。

首の痛みの原因は首(頚椎)の形状の影響が大きいと言われています。

通常、頚椎は緩やかなカーブの形をしています。

しかし、PC・スマホ・ゲームなどの作業で前傾姿勢をとることで、そのカーブが変形すると言われています。

首の筋肉は5kgもする私たちの頭を支えており、頚椎が変形したり前傾になったりすることで、その重さは3倍にまでなると言われています。

また、ゲーム中は頭の重さに加えヘッドセットの重量も加わるため、さらなる負担がかかります。

首から肩まで筋肉は繋がっており首への負担は肩にも繋がるため、首の負担への対策をとることはとても重要です!

ここから、実践できる対処法やグッズなどを説明していきます。

軽量のヘッドセットに変えてみる

使用しているヘッドセットが重いと、その重みを支えるために首に大きな負担がかかります。

現在多くのメーカーから軽量型のヘッドセットが発売されていますが、今回おすすめするのは、Logicool G733のモデルです。

こちらのヘッドセットはLogicool G史上最高峰のワイヤレステクノロジーLIGHTSPEEDを搭載したゲーミングヘッドセットです。

287グラムの超軽量設計を実現し、頭頂部を包み込むソフトなサスペンションヘッドバンドや柔らかなイヤーパッドにより長時間のプレイでも快適性が持続します。

ヘッドセットは長時間使用するものなので、見た目だけでなく重量や装着感などの快適性も考慮して自分に合うものをしっかりと選択することが大切です。

別の記事でもおすすめのデバイスを紹介しているので参考にしてみてください。

モニター画面との距離を調整する

モニターとの距離が近過ぎると画面全体を捉えるために見上げる様な姿勢となってしまい、本来の頚椎の湾曲から変形し首への負担が大きくなります。

モニターとの距離はモニターのサイズによって変わります。

24インチ60〜80cm
27インチ70〜90cm

このような距離をとるべきであると言われています。

首を前傾させ過ぎたり後傾させ過ぎたりしていないか自身の姿勢を適宜チェックしながら、モニターとの距離を調節してみてはいかがでしょうか。

ヘッドクッションを購入する

ゲーミングデバイスで有名なRazerからゲーミングチェアに取り付けるためのヘッドクッションというアイテムが販売されています。

ヘッドクッションがゲーム中の頭や首をサポートすることで負担を軽減し、快適なゲームプレイを実現します。

それぞれの頭の形にフィットする高密度構造で、その快適さは長時間持続します。

ゲーミングチェアに付け足すアイテムのため、チェアそのものを買い換える必要がなくお気軽に試せる商品であることも嬉しいですね。

ゲームでの肩こり解消グッズ

ゲーム 肩こり グッズ

では次に、ゲームによって起こる肩こりに対しての対処法も説明していきます。

肩こりの多くの原因は僧帽筋と呼ばれる筋肉の疲れが原因と言われています。

僧帽筋は首の後ろから肩・背中にかけて広がる、肩甲骨を動かすための大きな筋肉です。

そのため肩の不調は首の痛みとの関連性が高く、先に述べた首の痛みに対する対処法によって軽減される可能性が高いです。

その上で、肩こりに対して行うことのできる対処法を説明していきますのでぜひお読みください。

肩甲骨のストレッチ

ゲーム中は肩甲骨を動かさず背中が丸まった前傾姿勢となり、さらにその姿勢を長時間維持することで肩甲骨周囲の筋肉が凝り固まってしまいます。

筋肉が凝り固まると、筋肉の柔軟性が減り血流が滞り老廃物が蓄積することで痛みなどの不調を引き起こします。

ゲームの合間に少しずつ肩甲骨のストレッチを挟むことで、血流が循環し筋肉をほぐすことができます。

様々なサイトやYouTubeなどで肩甲骨のストレッチが紹介されています。

参考までに、大正製薬のHPでストレッチ法がいくつか紹介されているので気になった方はチェックしてみてください。

参考:大塚製薬公式サイト

温活グッズを試す

凝り固まった筋肉をほぐし血流を上げるためには温めることが大切です。

桐灰から発売されている「あずきのチカラ」という商品は、レンジでチンすることで何度も繰り返し支える首肩用の温熱枕です。

中身は100%あずきで、天然の蒸気で約25分間じんわりと温めることができ、リラックスできること間違いなしです。

ネックマッサージャーを使う

在宅ワークが増えた現在、首にかけて使うタイプのマッサージャーが人気で雑誌でもよく紹介されています。

マッサージだけでなく温熱効果があるものも多いので、ゲームの合間の休憩にもぴったりです。

NIPLUXのNECK RELAX1Sという商品は3段階の温度調節と6段階のモード、16段階の強さレベルで首や肩周りをほぐします。

軽量でコードレス、自動オフタイマーもあり、座った姿勢だけでなく寝転んでも使用することができます。

まとめ

コロナ禍で外出や運動の機会が減った今、首・肩こりに悩まされる人は増えており、現代の国民病とまで言われています。

モニターを凝視して長時間同一姿勢をとることが必要であるゲーマーは、なおさら首や肩の不調を訴えることが多いと思います。

また、現在首・肩こりに悩まされていない人もゲーム中の姿勢によって、今後数年にわたって体の不調に悩まされることになるかもしれません。

そのため、必要な対策をとって快適なゲームプレイ環境を整えることは重要です。

この記事で挙げた対策やアイテムで気になったものがありましたら、ぜひ参考にしてみてください!

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