FPSは疲れる。その理由と疲れた時の対処法

fps 疲れるゲーム全般

この記事では、FPSは疲れるをテーマに書いています。

FPSは一瞬の動きが命取りとなるゲームで常に視覚・聴覚を働かせ、多くの情報を得ながらプレイするため、高い集中力が必要です。

FPS上達のためには多くのプレイ時間が必要であり、一度に数時間続けてプレイする事も多いですよね?

しかし長時間のプレイ後はモニターの凝視による眼の疲れ、ヘッドセットの重みや長時間の同一姿勢による頭痛と肩こりなどを引き起こします。

また、FPSにはもちろん「勝ち負け」が存在し、負け続けた場合や敵に煽られた場合は精神的にも参ってしまいますよね。

私は今大人気のバトロワ『APEX』にハマっているのですが、1回で3~4時間プレイし続けることも多く、気づけば全身ヘトヘトになってしまいます。

せっかく大好きなゲームをするなら疲労は最小限にして楽しく快適にプレイしたいところですよね。

そこで今回は、FPSで疲れるをテーマにFPSで疲れた時の対策を紹介していきます!

ぜひ最後まで読んでいただき、より快適なゲームライフを目指しましょう。

FPSが疲れる理由

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それでは早速、FPSが疲れる理由についてご紹介します。

FPSによる疲労は大きく分けると【身体的疲労】【精神的疲労】ですが、ここから更に【眼精疲労】を加えて、3つの項目に分類し説明していきます。

それぞれの分類で疲労をきたす原因は以下となります。

【眼精疲労】
・敵を視認するための目の動き
・ゲーム画面からのブルーライト
【身体的疲労】
・ヘッドセットやイヤホンの長時間装着
・キーマウやコントローラーの操作
・長時間の同一姿勢
・常に気が抜けない緊張感
【精神的疲労】
・負け続けた時のメンタル

眼精疲労

FPSは敵を視認するためモニターを凝視し続けることで常に画面にピントを合わせている状態になり、目の周りの筋肉が酷使され疲労を来します。

また、目を疲れさせるもう一つの要因としてゲーミングモニターから出るブルーライトがあります。

ブルーライトは可視光線(目に見える光)のなかでもエネルギーの強い光で長時間浴びると人間の目には眩しくちらつきを感じたりすることがあります。

身体的疲労

多くのFPSプレイヤーはヘッドセットやイヤホンを長時間装着すると思います。

デバイスによってその重量は様々であり、重いデバイスでは頭痛肩こりが生じます。

常に気が抜けない緊張感のなか、全身に力が入ったまま長い時間を同じ姿勢でマウスやコントローラーを操作することによって筋肉の疲労も生じます。

精神的疲労

FPSをプレイする人なら誰でも、負け続けた時や敵に煽られた時の悔しさを味わったことがあると思います。

一生懸命プレイしている時や長時間プレイし続けて疲れている時ほど、強く落ち込んでしまいますよね。

このようにFPS疲れには様々な要因がありますが、人それぞれ「私は目が疲れやすい」「私は精神的に落ち込むことが多い…など特に疲れやすい原因があると思います。

そこで、ここからはそれぞれの対策について紹介していきます。

FPSで疲れたときの対処法

ここからは、 FPSで疲れた時の対処法をご紹介します。

「お金をかけずにできること」「お金をかけてできること」の2つの観点から対策を挙げていきます。

眼精疲労への対策

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まずは、眼精疲労の対処法からご紹介します。

モニターから距離をとる

モニターとの距離が近過ぎると視野いっぱいにゲーム画面が広がるため、敵を視認しようと広い範囲で目を動かすことになってしまいます。

モニターサイズでとるべき距離は一般的に下記と言われています。

24インチ60−80cm
27インチ70−90cm

一般的にゲーミングモニターは24インチ27インチが主流です。

上記数字はあくまで目安であり、普段座っている位置から少しだけ後方に移動するだけでも変化があると思うので試してみてはいかがでしょうか。

水分をしっかりとる

長時間集中してゲームをしていると水分を摂ることを忘れがちですよね。

水分不足になると目が乾きやすく疲れやすくなるため、適度な水分補給を心がけましょう。

適切なサイズのモニターを選択する

前述した「モニターから距離をとること」と関連し、モニターのサイズを適切なものにすることも極めて重要です。

おすすめのモニターサイズやモニターからの距離については別の記事で説明しているので是非参考にしてください。

ブルーライトカット眼鏡を買う

ゲーマーだけでなくPC作業をする方で仕事中にブルーライトカット眼鏡をつけている人は多いですね。

最近ではAmazonや楽天市場でお手頃な商品を手に入れることもできます。

私自身、長時間FPSをプレイすると目が疲れて段々ピントが合わなくなってくることがあります。

そんな時友人に教えてもらったのが、ブルーライトカット眼鏡です。

気休めにしかならないのでは…。と半信半疑で購入してみたのですが、これは買って大成功でした。

ブルーライトカット眼鏡をつけるのとつけないのとでは目の疲労が全く違います!

ぜひ気になった方はチェックしてみてください。

アイマスクをつけて休む

ゲームの休憩時間にアイマスクをつけて少し目を閉じるだけで目の疲れは一気にとれるのでおすすめです。

めぐりズムの蒸気でホットアイマスクが目がじんわりと温まるのでおすすめです。

身体的疲労への対策

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次は身体的な疲労への対策です。

マッチの合間でストレッチをする

「エコノミークラス症候群」という言葉は皆さんよく聞いたことがあると思います。

エコノミークラス症候群とは食事や水分を十分に取らない状態で長時間同じ姿勢で足を動かさないと、血行不良により血栓(血の固まり)ができ、それが血流にのって肺に詰まって肺塞栓などを誘発する恐れがある病気です。

引用:厚生労働省

ゲーム中は長時間同一姿勢であり、エコノミークラス症候群のような状態まではいかなくても、血流不良を起こし疲れやだるさの原因となります。

対策としては、時々かかとの上げ下ろし運動をするふくらはぎを揉む肩甲骨を回す・などのちょっとした運動をするだけで全身の血流が良くなり疲労改善効果に繋がります。

軽くて装着感の快適なデバイスを購入する

最近ではプレイヤーの負担軽減のため、軽量のヘッドセットやマウスなどのデバイスが多く発売されています。

長時間使用するもののためよりよい装着感を求めることは重要です。

ヘッドセットやマウスなどのデバイスに関しては、別の記事で詳しくご紹介しています。

ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

ゲーミングチェアを変えてみる

長時間プレイする際に快適さをぐっと上げてくれるのがゲーミングチェアの存在。

プログラマーやWebデザイナー、最近ではリモートワークの影響もあり一般の方々にも高く評価されています。

長く使うものなので、少しお金を出してでも良いものを選びたいですね。

ゲーミングチェアに関してはこちらの記事でまとめているので、ぜひ参考にしてください。

精神的疲労への対策

次は精神的な疲労への対策をご紹介します。

頑張りすぎないこと

FPSをやっている人なら誰でも、負け続けて「どうして上手くならないんだろう」と落ち込んだり、上手な人と比べて「自分にはセンスがないのかな」と悩んだ経験はあるのではないでしょうか。

一生懸命やるのはいいことだと思いますし成長するきっかけにはなると思います。

しかし、目標に向かって頑張りすぎても上手く行かないことが続くと、ゲーム自体を楽しめなかったり、嫌になったりするかもしれません。

私もゲームセンスを持ち合わせている人間ではないので、そうやって何度も落ち込んだことのあるうちの一人です。

そんな時は、一度頑張るのを完全にやめてみることをおすすめします!

楽しむことに全振りしてみると、案外ダメージ数やキル数が伸びたり冷静に周りを見えるようになったりするのでおすすめです。

ゲーム仲間を作る

ゲームをして負けたり煽られたりしてひとり落ち込んだ時は、誰かと共有することで気持ちが軽くなります。

周りに同じゲームをプレイしている友達がいなければ、ネットで仲間を探すことができます。

Twitterで「#(ハッシュタグ)ゲーム名」を検索すると、一緒にプレイする仲間を探す募集のTweetが無数にヒットします。

私はオンラインゲームで一緒にプレイする人を募集するためのTwitterアカウントをもっていて、日々のゲームクリップや上手く行かなかった時の愚痴などを呟いています。

同じゲームをしている仲間と情報を共有したり、アドバイスをもらえます。

モチベーションアップに繋がるし、ゲームがきっかけで今では一緒に飲みに行くような友達が全国にできました!

ゲームの攻略新規イベントなど最新の情報を得ることもできるため、Twitterは大変おすすめです。

FPSに疲れた時におすすすめのゲーム

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FPSで精神的に疲れた時は別のゲームで癒やされることもおすすめです。

次の項では疲れた時におすすめのゲームを紹介していきます。

あつまれどうぶつの森

※対応プラットフォーム:Nintendo Switch

2020年3月にNintendo Switchから発売され、今も人気が衰えることのないゲーム

まっさらな無人島に移住し、住民を増やしたり島の景観を整えたりしながら自分好みの島へと開拓していきます。

木やお花を植えて島の自然を楽しんだり、DIYでひたすら家具作りを楽しんだり、島の住民とお喋りして交流したり、遊び方の自由度が高いことが魅力です。

ゲーム内に登場する動物のキャラクター達がとにかく愛らしく、癒やされること間違いなしです。

ヒューマンフォールフラット

※対応プラットフォーム:Steam、Nintendo Switch、PlayStation

Nintendo Switchソフト(ダウンロード専用ソフト)ランキングで2018年1位2019年2位を獲得した ”ふにゃふにゃ”アクション。

ふにゃふにゃと動くキャラクターを操作し、オブジェクトを掴んだり押したり引いたりしながらパズルを説いていく、オープンワールドアクションパズルゲームです。

”ふにゃふにゃ”アクションというだけあって、思い通りにはいかないまるで酔っ払いのようなキャラコンに思わず吹き出してしまうこと間違いなしです。

オンラインプレイに対応しているほか、Nintendo Switch本体一台で2P協力プレイをすることが可能です。

緊張感溢れるFPSとはまるで裏腹なゲームで一息ついてみてはいかがでしょうか。

A Short Hike

※対応プラットフォーム:Steam、Nintendo Switch、PlayStation

ある夏、都会に住む鳥の少女「クレア」は親戚のおばさんに連れてこられ「ホークピーク州立公園」を訪れます。

自然に囲まれた島の中で携帯の電波が入る場所を求めて「ホークピーク」の山頂を目指す途中、ちょっと変わった動物たちと出会いながら、クレアが山頂で目にする素敵な何かを一緒に体験するゲームです。

ドット絵で広がる自然風景や冒険のなか出会っていく愛らしい動物たちにリラックスできる作品です。

まとめ

FPSは一瞬の動きが命取りとなり常に高い緊張感で長時間プレイし続けるためプレイヤーにとって身体的負担が非常に高いゲームです。

また、FPSは高い集中力や技術を必要とする分勝てた時の喜びは大きいですが、負け続けた時のメンタルダメージも深いのが特徴です。

そのためゲーミングチェア、ヘッドセットなどの周辺機器をより負担の軽いもので揃えたり、疲れを軽減するための運動や水分摂取などのちょっとした工夫もとても大切です。

上記で様々な方法を載せているので、自分のプレイスタイルに合うものを是非試してみてください。

それでもFPSをプレイし続けると疲れることも多いと思うので、FPSとは真逆の癒やしゲームで一息つくのもおすすめです。

この記事が皆様の快適なゲームライフの参考になれば幸いです!

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